【今なら無料】『売上が伸びないときに読む本』 レビュー 評判 シェーン・アッチソン/ジェイソン・バービー

『売上が伸びないときに読む本』

 

今、あなたに死の危険が迫っています。

残された猶予はあと1時間。

この1時間で助かる方法を
考え出さなければなりません。

さて、どうしますか?




かの有名な物理学者
アインシュタインはこう答えました。

「私なら最初の55分は
 適切な質問を探すのに費やすだろう。
 重要なことは質問するのを止めないことだ」
 

そう。
問題を解決するのに必要なのは
ただ、適切な質問をするだけです。
 

あなたは日々たくさんの問題や
トラブルに遭遇していることでしょう……。

例えば……

・ここ最近売上が伸びずに行き詰まっている……
・本当に今コレをやっていていいんだろうか?と迷いがある……
・新しい方法を試しているけど、効果がでているかわからない……

しかし、この問題。

全て、正しい質問を投げかけることで
解決することができると言ったら……
どうしますか?

この『売上が伸びないときに読む本』では
あなたのビジネスの伸び悩みを打破するための
その魔法の質問を公開しています。
 

著者である
シェーン・アッチソンとジェイソン・バービーは
20年以上もの経験をもつデジタル戦略のエキスパート。

マイクロソフト、P&G、コカコーラといった
世界トップクラスの影響力をもつブランド企業に
“結果重視” のデジタル戦略を指導しています。

さらに、本書は、Amazonでも 5スター中 4.9スターと
非常に高い評価を得ています。

もし売上が伸び悩んでいたり
今、迷いや不安があるなら
この本は最高のガイドになってくれるでしょう。

この本をチェックする
今なら無料で手に入る方法があります
(ボタンは一番下にある場合があります)

ウケる、売れる。

『売上が伸びないときに読む本』 目次

はじめに
Chapter1 ビジネスはゴールがすべて
Chapter2 集合的なビジョン
Chapter3 データが創造性を刺激する
Chapter4 ユニコーンを見つける
Chapter5 文化が成功と失敗を予言する
Chapter6 重要なことを計測する
Chapter7 価値を知る
Chapter8 改善の手を止めない
Chapter9 フリーサイズからの脱皮
Chapter10 イノベーションのための枠組み
Chapter11 次のステップ

『売上が伸びないときに読む本』 口コミ・評判

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

シェーン・アッチソン 著者紹介

シェーン・アッチソンはPOSSIBLEのグローバルCEOを務め、長期的戦略ビジョンをリードし、企業や非営利団体におけるデジタル技術の潜在能力実現に尽力している。シェーンはまた、Fortune.com、『FastCompany』誌、LinkedInTodayなどの多様な場で、業界について多くの寄稿を行っている。

ジェイソン・バービー 著者紹介

ジェイソン・バービーはPOSSIBLE米州(訳注:米州は南北アメリカ大陸)の社長を務めている。 デジタル戦略で20年以上の経験を持つ彼は、デジタル戦略を伝え、本当に効果のある クリエイティブなアイデアを刺激するためのデータの利用を熱心に提唱し、有名になった。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

この本をチェックする
今なら無料で手に入る方法があります
(ボタンは一番下にある場合があります)

『売上が伸びないときに読む本』 レビュー

閲覧注意

下にある動画は、オーストラリアの鉄道会社メトロのCMである。

この鉄道会社では、危険な遊びをする若者が後を絶たないため、この広告を制作した。危険な遊びとは、走行中の鉄道車両の上でサーフィンのようなことをしたり、連結部に飛び乗ったりといったことだ。

この広告は、世界中で評判となった。一つの鉄道会社のCMが世界中に注目されるというのは、快挙だろう。カンヌの有名な広告賞も受賞したそうだ。(カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル)

この広告は「おバカな死に方(Dumb Way to Die)」という。

このアニメーションのCMは、可愛らしいイラストのキャラクターが、次々にそのようなことになっていく、というものだ。音楽も可愛らしくて、耳に残る。

ただ、テーマがテーマなので、人によっては、あまり見ていて気持ちのいいものではない。

本書で、このCMについて取り上げている。著者たちは、この広告が果たして効果があったのか、詳細な分析を加えている。また、本書の主要なテーマを考える上で、象徴的なトピックでもある。

しかしながら、この動画を見なくても、この記事の内容はわかる。

当ブログでは、広告の本なども紹介している。このCMを知っておきたい人も多数いそうなので、掲載することにした。

長々とした注意書きだが、動画の興味を引くことを目的としていない。

視聴するかどうかは、ご自身で判断を。
 

 

ひとつ、言葉を覚えてほしい。

「Does It Work?」
(効果が出ている?)
 
125回

『売上が伸びないときに読む本』に、この言葉が登場する回数だ。

注)ダイレクト出版の電子書籍の検索機能を使用。本文中の言葉が検索できる。

原題もこの「Does It Work?」だ。

この本は、デジタルマーケティングの本である。具体的には、「確実に成果が出る」10の法則について説明されている。

この「Does It Work?」は、「本書のテーマの象徴であり、哲学である」と言われている。マーケティングとかけ離れていると思われている「アイデアや創造性」についても、繰り返し言われている。

「Does It Work?」の法則はほぼすべて、創造的なアイデアというレンズを通して見るべきものである。

反対の意見としては、こんな本がある。

『億万長者の不況に強いビジネス戦略』 ダン・ケネディ

マーケティングについて、クリエイティブであることはとりあえず、脇に置く。すでに効果が出ているとわかっている方法について、実施する、というものだ。

どちらの主張も「売る」という本質を見れば、同じである。言い方が、真逆になっているだけで。

ダンの盟友のこんな本も、とても創造的なアイデアにあふれている。

『ビックリするほどよく売れる 超・ぶっとび広告集』 ビル・グレイザー

この本は、「Does It Work?(効果が出ている?)」と常に問い続ける。それが、「売上を伸ばす」秘訣だ。

「確実に成果が出る」10の法則

「10の法則」については、こちら。10の項目だけ見て、「なんだ、こんな感じね」と受け取ると、非常にもったいない本である。

「Does It Work?」10の法則
  1. ビジネスはゴールがすべて
  2. 集合的なビジョン(※組織全体で共有。サイロ化ダメ)
  3. データが創造性を刺激する
  4. ユニコーンを見つける
  5. 文化が成功と失敗を予言する
  6. 重要なことを計測する
  7. 価値を知る
  8. 改善の手を止めない
  9. フリーサイズからの脱皮(※ターゲットを絞る)
  10. イノベーションのための枠組み

「10の法則」の中で、一つだけ、ちょっと紹介したい。「ユニコーン」だ。

ユニコーン

本書の中でも、この箇所はとても面白かった。「ユニコーン」という言葉自体にはあまり意味はない。ある広告にちなんで、著者たちが内輪でそう呼んでいる。「奥田民生」は関係ない。

いわゆる「デジタル向きの人」というのがいる。小学校の時、運動が得意は子は、球技でも徒競走でも水泳でもなんでもうまい、というようなことだ。「運動神経がいい」ということなら、「デジタル神経がいい」とでも言おうか。そんな「ユニコーン」の特性も詳細に載っている

経営者なら、「ユニコーン」が社内がいるかというのも大きい。普通の「馬」ばかりだと心もとない。デジタルの仕事をしているのなら。また、ただいればいいというのも違う。

言い伝えでは、 “一角獣” ユニコーンは処女に抱かれると大人しくなるらしい。彼らの才能を発揮させるには、コツがいるかもしれない。

「おバカな死に方」

「面白いもの」が、「うまくいく」ということが、最も大事なことだ。

それ、「Does It Work?(効果が出ている?)」

上の動画「おバカな死に方」

これは、世界中でセンセーショナルな話題を振りまいた。繰り返しになるが、一つのの鉄道会社のキャンペーン広告が世界中から注目されるのは、すごいことだ。

このCMは、可愛らしいイラストのキャラクターたちが、次々に「おバカな死に方」をする。例えば、「髪の毛を燃す」「クマをつつく」「乾燥機でかくれんぼ」。

「かわいらしさ」と「ショッキング」。このコントラストが、多くの人を惹きつけたのだろう。

でも、そもそも、この広告の目的って何?

「鉄道で危ない遊びをする若者たちに、それをさせないようにする」

これが目的のはず。「事故防止に効果があった」とする説もある。実際はどうなのだろうか? 詳しくは本書で分析されている。

レコード会社 VS ロックバンド

デジタルマーケティングにおいて、見込み客を引きつけることは非常に重要だ。「コンテンツ・マーケティング」という言葉もある。

でも、クリエイティブであることの評価は、「主観的」になりがちではないだろうか?

「好き」か「嫌いか」。

そこで、「Does It Work?(効果が出ている?)」

きちんとした評価基準を持っておくべきだと、この本では説明されている。

「数字」

なにやら、一昔前の「レコード会社とロックバンドの対立」みたいな感じになりそうだが。レコード会社は「売れる音楽を!」と求め、ロックバンドは「俺たちのやりたい音楽を!」と叫ぶ。

マーケティングの観点からすれば、やはり売上が重要だ。

でも、必ずしも「数字」は「創造性」を制限しない。本書では、「数字」により「創造性」を発揮することの重要性も説かれている。ぜひ、参考にしてほしい。

なお、「ユニコーン」は、このバランス感覚の良さを持っている。

最後に……

一つ言っておくと、この本は会社を想定して書かれている。組織で、こんな目的を目指す。

WEBなどのデジタルマーケティングで、創造性やアイデアを発揮したい。そして、売上を伸ばしたい。

もし、あなたが、このようなことを求めているならオススメの本だ。

商品・サービス、情報にあふれたこの社会、そして、これからの時代、顧客を惹きつけることなしにビジネスはできまい。でも、こんな状況は困る。

“面白いけど、売れない”
そうならないために

この本をチェックする
今なら無料で手に入る方法があります
(ボタンは一番下にある場合があります)

 

注)この本は有料サービスの特典として無料となります。詳しくはリンク先を確認してください。通常通りに定価で注文することもできます。

【無料】要約 eBook プレゼント

ダイレクト出版の本 1冊1分でポイントがわかる 要約 eBook
無料 eBook はこちら
注文前に本の内容をチェック!

関連記事

  1. 『リスト・ビジネスの教科書』

    『リスト・ビジネスの教科書』 レビュー 評判 メアリエレン・トリビー

  2. 『天才詐欺師のマーケティング心理技術』

    『天才詐欺師のマーケティング心理技術』 レビュー 評判 ダン・S・ケネディ/チップ・ケスラー

  3. 『脳科学マーケティング 100の心理技術』

    『脳科学マーケティング 100の心理技術』 レビュー 評判 (ニューロマーケティング) ロジャー・ドゥーリー

  4. 『世界一ずる賢い価格戦略』

    『世界一ずる賢い価格戦略』 レビュー 評判 ダン・ケネディ/ジェイソン・マーズ

  5. 『団塊シニアマーケティング』

    『団塊シニアマーケティング』 レビュー 評判 ダン・ケネディ/チップ・ケスラー

  6. 『ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術』

    『ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術』 レビュー 評判


【100円】11/30(金)までキャンペーン!

  1. 『大富豪の投資術 』

    【11/17まで・無料】『大富豪の投資術 』 レビュー 評判 マーク・モ…

    2018.11.01

  2. 『テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大全』

    【今なら無料】『テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大…

    2018.10.28

  3. 『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』

    【特価】『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』 レビュー…

    2018.03.01

  4. 『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法』

    【特価】『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンライ…

    2017.12.21

  1. 『ザ・ローンチ 世界一効率的に億万長者になる方法』

    『ザ・ローンチ 世界一効率的に億万長者になる方法』 レビュー 評判…

    2017.12.29

  2. 『現代広告の心理技術101』

    『現代広告の心理技術101』 口コミ レビュー 感想 評判 ドルー・エ…

    2017.12.28

  3. 『脳科学マーケティング 100の心理技術』

    『脳科学マーケティング 100の心理技術』 レビュー 評判 (ニューロ…

    2017.12.27

  4. 『秘・人脈活用術』

    『秘・人脈活用術』(マル秘・人脈活用術) レビュー 評判 ボブ・バ…

    2017.12.26

  5. 『天才詐欺師のマーケティング心理技術』

    『天才詐欺師のマーケティング心理技術』 レビュー 評判 ダン・S・…

    2017.12.25

ブログについて

このブログでは、ダイレクト出版の本をご紹介。ここから、あなたの “ビジネス成功の方法” を見つけてください。34冊の要約を収録した【無料】eBook も人気。
 
注)URLが変更されました。directbook.biz (.bz) は以前のドメインです。

ブログ執筆者

いくつかのブログやネットショップの運営をしている。さまざまな会社を経験。社員10万人規模のメーカーから、東証一部上場のIT企業、のちにジャスダック上場のベンチャー、社員10人ほどの中小企業、フリーランス(個人事業主)まで。2009年に起業、会社設立。
 
毎日、数人がメルマガ登録。会員数2200人。このブログとメルマガを通じて、月間数百人がダイレクト出版の本を手にしている。ブログの誕生秘話は『ザ・ローンチ』のレビューで。

期間限定キャンペーン